株式投資を上手に行うポイントは、なんといっても「値段」。売買価格の決め方には、2通りあります。
■値段を指定して買う「指値注文」 「A社の株式を1株1000円で買いたい」または、「1株1000円で売りたい」など、金額を指定して注文する方法。希望の値段と市場の値段が合わなかった場合は、売買が成立しません。
■値段よりも売買成立が優先の「成行注文」 「いくらでもいいから、買える値段で買いたい」「売れる値段で売りたい」という注文方法。売買を早く、確実に行いたい時に便利ですが、予想より高く買ったり、安く売ったりすることになる可能性があります。
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