少ない金額でも株が買える?
「買いたい株があるけど、高額で手がでない…」、「買いたい株がいくつもある…」
そんな時には、「株式ミニ投資」や「キンカブ」がオススメです。
■まずは10分の1ずつ買ってみる(株式ミニ投資)
「株式ミニ投資」は、単元株を10分の1ずつ買っていく方法のこと。単元株を買う場合と手数料が同じなので、手数料が割高になり、取引できる証券会社が限られているといったデメリットもありますが、どうしても買いたい株式がある場合や、株式投資初心者にはピッタリかも!
※ 単位が1株の株式は、株式ミニ投資の対象にはならないので注意!
■予算を決めてマイペースで買う(キンカブ)
「金額・株数指定取引(キンカブ)」は、株数を指定して注文できる商品のこと。単元株未満の資金ではじめられます。株式ミニ投資とちがうのは、投資する金額を1万円以上1,000円単位で指定できる点。少額の資金をいくつかの企業に分散したり、1つの企業のキンカブを連続して買う場合に、高い月は少なめに、安い月は多めにといった具合に買うことができます。
※ いずれの方法も、単元株になった時点で「株主」になり、株主優待や配当といった権利が発生します。
ただし、キンカブの場合、実際に権利を得るには、単元株にした後で「金株口座」から「保護預り口座」に振替える必要があるので注意してください。
※ 株式の取引においては株価の下落や発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込む恐れがあるので注意が必要です。
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