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預金と株式投資はどうちがう?

銀行や郵便局に預けるのもお金、株に投資するのもお金。でも、その働きは全く違います。あなたのお金を、あなたの意思で働かせること。それが、「株式投資」なのです。

■自分のお金の使い道は、自分で決めましょう。
例えば、あなたがA銀行に預金したお金は、A銀行を通じて、B社という企業に貸し出されます。すると、B社が支払う金利が銀行の利益になり、その一部が利息として、あなたに戻ってきます。しかし、出資先の企業を選ぶのは、あなたではなくA銀行。また、あなたが得る利息は、預金した時に約束した通りで一定なので、A銀行やB社が大きな利益をあげても、変わりません。

一方で、あなたがA社に直接投資することもできます。これが、「株式投資」。あなたが自分の意思で、出資する会社を選ぶことができるのです。

※株式のお取引においては株価の下落や発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込む恐れがあるので注意が必要です。



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