17日後場寄り付きの東京株式市場は日経平均が下げ幅をさらに拡大しています。昨日はかろうじて持ち堪えた1万6千円を割り、現在では下げ幅500円超で15,593円14銭となっています。円相場も円高が進み、112.85円で推移。日経平均は連日年初来最安値を更新しており、予断を許さない状況となっています。
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どこまで下がる日経平均
株式(最新ニュース)2007年08月17日どこまで下がる日経平均17日後場寄り付きの東京株式市場は日経平均が下げ幅をさらに拡大しています。昨日はかろうじて持ち堪えた1万6千円を割り、現在では下げ幅500円超で15,593円14銭となっています。円相場も円高が進み、112.85円で推移。日経平均は連日年初来最安値を更新しており、予断を許さない状況となっています。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年08月16日日経平均年初来最安値更新16日東京株式市場で日経平均株価が大幅に続落しました。終値は前日比327円12銭安の1万6148円49銭で連日最安値を更新しています。一時は600円超下げ、1万6000円割れも。米国の住宅ローン焦げ付き問題(サブプライムローン)に端を発した世界同時株安で、今後も警戒が必要です。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年08月09日ファーストリテイリング、バーニーズ買収断念ユニクロを傘下に持つファーストリテイリングは9日バーニーズ・ニューヨークの買収を断念すると発表しました。ドバイ政府系投資会社と買収争いを繰り広げ、一時ファーストリテイリングが優位と見られていましたが、バーニーズの親会社の米ジョーンズ・アパレル・グループが買収価格の再提示を求め、見送ることととした模様。これによりバーニーズはドバイ政府系投資会社が傘下に収めることになりました。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年08月01日ネット証券収益悪化インターネット証券大手5社の2007年4~6月期の業績は、個人の株式売買が低迷したことや手数料の引き下げが相次いだことで減収減益となっています。今後もソニー銀行など新規参入が予測され、各社経営方針のてこいれが急務となっています。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年07月30日自民党大敗は影響するか30日の東京株式市場の前場で日経平均株価は大幅続落しました。昨日の参議院選挙で自民党が大敗し、政局が不安定になることを恐れ、外国人投資家が手放していると見られます。但し、大敗は織り込み済みとも見られており、影響は不透明となっています。 2007年07月27日日経平均大幅続落今年4番目の下げ幅27日の東京株式市場は日経平均株価が大幅続落しました。終値は前日比418円28銭安の1万7283円81銭で今年4番目の下げ幅となりました。前日に米株式市場がサブプライムローン問題を懸念し急落したことに起因しているようです。主力株を中心に幅広い銘柄が下落し、株式投資などの資産運用をされている方は今後の展開に注意が必要です。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年07月26日ソニー銀行ネット証券子会社設立ネット銀行のソニー銀行がネット証券子会社を設立するそうです。昨年5月に証券大手野村グループがネット証券としてジョインベスト証券で参入しましたが、ネット銀行の参入は初めてです。ネット証券は手数料の値下げの激化で収益力が落ちてきていますが、ソニー銀行の参入で更に競争が激化しそうです。これから株式投資で資産運用を考えている方はネット証券会社の比較をすることをお勧めします。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年07月25日三越と伊勢丹資本提携交渉へ百貨店業界4位の三越が同5位の伊勢丹と資本提携に向けた交渉に入ることが明らかになりました。業績が低迷する三越は、収益力に優れる伊勢丹と手を組むことで経営を立て直します。資本提携から経営統合へと実現すると、9月に統合する大丸と松坂屋を抜いて業界首位になります。百貨店業界が業界再編へと動いています。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年07月18日時価総額グーグル、ヤフーの5倍!米国では13日の終値で、グーグルが前日比1.25%高の552.16ドルと最高値を更新し、時価総額では競合ヤフーの約5倍に膨らんでいます。6月以降アップルは携帯電話機「iフォン」効果で同64%上昇し、グーグルとアップルの二大勢力になっていることがわかります。アナリストが適正と考えるグーグルの目標株価の平均は597.90ドルと期待が大きいことがうかがえます。 ◆関連記事はこちら↓ 時価総額グーグル、ヤフーの5倍! 2007年06月27日新規上場銘柄初値上向き新規上場銘柄の初値水準が回復してきました。先週末上場のネットインデックスやインフォテリアの初音は公募価格の2倍超。投資家の新興市場離れが原因して、IPO銘柄も初値が公募価格を割り込む現象もおきていましたが、ここにきて上向きに。新興市場の相場が持ち直しているのを受け、IPO銘柄にも資金が流れているようです。大型株は堅調に上昇基調ですが、新興市場まで波及していないのが現状で、この流れが続くかは見極めが必要です。 2007年06月26日松井証券が三菱UFJフィナンシャル・グループに三菱UFJフィナンシャル・グループはインターネット証券大手の松井証券に資本参加する方針を決めました。大手銀行が独立系のネット証券大手をグループに入れるのは初めてだそうです。資産運用の手段として個人が株式投資を始めるきっかけとなったのは、手数料の割安さと手軽に始められるネット証券があってのことでした。しかしながらネット証券は手数料の値引き合戦で収益が出にくくなっており、今後大手銀行によるネット証券獲得の動きが激しくなるでしょう。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年06月18日日経平均年初来高値に迫る!18日の東京株式市場では、日経平均が3日続伸し、年初来高値に迫る場面もありました。前週末の米国株高や円安進行、長期金利の上昇感一服が好感、一時200円を越しました。また、日経平均続伸が新興市場にも波及。安心感が広がり、新興市場の3指数ともに続伸しています。長期金利が上昇し、定期預金や国債の金利が上昇しているにも関わらず株価も上昇していることから、どういった形で資産運用をするかは情報を収集し、慎重に判断したほうがよさそうですね。 2007年06月14日新興市場反発-ジャスダック今年最大の上げ幅14日の東京株式市場は米株高や長期金利の上昇が一服したのに伴い、3日ぶりに反発し前日比109円52銭高の1万7842円29銭となりました。また新興市場は東証一部の手控えムードから資金が流入し反発、ジャスダックでは今年最大の上げ幅となりました。週末にかけ米国で主要な経済指標の発表が相次ぐため、米国株の動きが注目されています。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年06月08日日経平均下げ幅一時300円超8日の東京株式市場では日経平均が急落しています。米ダウ平均株価が大幅に下げたことを受け、外国人投資家の売りが原因のようです。今週に入り18000円を挟んで反発、反落を繰り返していますが、米国景気や上海株など海外株式の影響を受けやすくなっており、今後も注意が必要です。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年06月07日グッドウィル株ストップ安介護サービス最大手コムスンが架空の水増し等悪質な請求を繰り返し、厚生省より指定打ち切りという厳しい決定が下された問題を受け、7日株式市場ではグッドウィルの株価がストップ安の6万1800円まで下げています。反して他の介護関連株はコムスンから顧客獲得が見込めるため、買いが殺到しているようです。グッドウィルは介護事業はグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡することを発表していますが、厚生省の認可が下りるかは疑問視されています。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年06月04日上海株乱高下2007年06月01日日経平均18000円台回復!東京株式市場では1日前場の日経平均が18000円を回復しました。前日比の上げ幅は100円を超え、2月27日以来の高値になっています。日経平均先物6月物が18020円まで上昇したことを上、先高感から買いが入っているようです。30日には上海株が急落しており、日本株の連鎖株安の可能性もあり、先行きは不明です。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年05月30日オリックス外国人持ち株比率66%オリックスの持ち株比率が66%まで上昇しています。発行株式の三分の二を占め、外資系企業を除いた国内上場企業においては最高だそうです。オリックスは不動産関連事業を中心に業績は好調に推移しており、外国人の機関投資家が積極的に買い増しをしているようです。外国人の機関投資家は業績等で株離れも早く、株価http://www.secondlife-info.com/kabu/が急降下する可能性も高いといえるかもしれません。 2007年05月28日大手信託銀行3行最高益大手信託銀行の3行が2007年度3月決算において最高益を更新しました。背景には不動産収益や投資信託手数料増加があります。メガバンクはノンバンク系の損失で減益となったのに比べ、対照的な決算となりました。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年05月25日メガバンク今期増配相次ぐ三菱UFJフィナンシャル・グループは2008年3月期の普通株式の年間配当を1万4000円とする方針を固めたそうです。メガバンクの収益に対する配当は低すぎるとの批判がありますが、株主への利益還元を強化することで安定株主の確保を狙います。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年05月23日ネット証券4年で手数料急低下ネット証券会社が株式取引の際の手数料を大幅に下げています。2006年度のネット証券大手で平均0.058%と4年間で半分以下になっています。新規参入が相次ぎ、競争が激化していることが背景にあると考えられます。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年05月17日新興市場年初来安値更新16日の新興株式市場ではジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレスの株価指数がそろって年初来安値を更新しました。2007年3月の業績が総じて低調で、ライブドア事件を発端とした新興市場の不信感を拭えていないのが現状です。年初からの下落率はジャスダックで5%、マザーズで25%に達しています。新興市場からの投資家離れが進んでおり、今後も相場の低迷が長引けばIPOやベンチャー企業の資金調達に影響を及ぼしそうです。 ◆関連記事はこちら↓ |
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