変額年金保険の契約残高が伸びているそうです。野村、大和。日興コーディアル大手三社の契約残高が3月末で2兆円を突破。前年比30%増だそうです。変額年金は払い込んだ保険料を投資信託、株式投資などでリスク商品で運用し、その運用成果に応じて将来受け取る金額が変わる個人年金です。将来的に公的年金には期待ができないと、リスクを負っても資産運用を始める人が増えています。但し、リスク管理は証券会社頼みにせず、必ず内容を理解した上で自己責任が重要になってきます。
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変額年金2兆円突破
資産運用情報(最新ニュース)2007年05月22日変額年金2兆円突破変額年金保険の契約残高が伸びているそうです。野村、大和。日興コーディアル大手三社の契約残高が3月末で2兆円を突破。前年比30%増だそうです。変額年金は払い込んだ保険料を投資信託、株式投資などでリスク商品で運用し、その運用成果に応じて将来受け取る金額が変わる個人年金です。将来的に公的年金には期待ができないと、リスクを負っても資産運用を始める人が増えています。但し、リスク管理は証券会社頼みにせず、必ず内容を理解した上で自己責任が重要になってきます。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年05月21日大手銀行・証券会社夜間取引拡充大手銀行や証券会社が夜間の金融サービスを強化しています。三井住友銀行では24時間外貨取引決済が可能になり、大和証券では個人専用の私設取引システムを活用した株式の夜間取引を開始します。証券会社の夜間取引はカブドットコム証券やイートレード証券などのネット証券が開設済み、もしくは年内開設を予定していますが、個人投資家のニーズの高まりにより大手証券会社の参入も相次ぎそうです。金融サービスが世界経済を意識したグローバルな24時間体制へと変換期を向かえています。多種多様なサービスが生まれ、資産運用も寝ているヒマがなくなりますね。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年05月18日オランダINGネット銀行参入オランダの金融大手アイエヌジーが日本でインターネット銀行を設立する計画を発表しました。年内開業を目指しています。日本では外資がネット銀行を単独で立ち上げるのは初となりますが、INGは欧州や北米など9カ国でネット銀行を展開しており、日本で新たな顧客獲得に乗り出します。日本でもソニーバンクやイーバンクなどがネット銀行として展開していますが、明暗が分かれているのが現状です。セブン銀行など業界の垣根を越えた参入もあり、更なる競争激化が予想され、INGの動向は注目されるでしょう。 ◆関連記事はこちら↓ 2007年02月15日1月末の投資信託残高、初の70兆円台投資信託協会のまとめによると、投資信託による1月末の資産残高が71兆2759億円となり初の70兆円を超えたとのこと。 ■詳細はこちら 西日本シティ銀、フルバンキング店を増強西日本シティ銀行は営業店舗網の強化を行うとのこと。個人向け業務に特化してきた特定店に事業性融資を手掛ける営業担当者を配置、フルバンキング化することで全体の営業力を底上げしていくそうです。まずはじめに、4月までに全特定店57店舗の1割強にあたる8店舗をフルバンキング化するろのこと。
2006年12月10日オンライン証券人気ランキング!2006年11月のオンライン証券人気ランキングに関する情報がGOMEZから発表されました。結果はというと、やはり大和と日興コーディアルの2強がTOPにランクイン。金融商品とマーケット情報に関しては、やはり日興コーディアルの”日興イージートレード”が人気。便利な機能という観点では大和の”ダイワ・コンサルティング”が人気を得ているとのこと。 ■詳細はこちら 2006年11月09日資産運用ナビ リニューアル11月9日午前1時、長い間リニューアルに時間が掛かっておりましたが、無事資産運用ナビのリニューアルが完成しました!自分たちでリニューアルしよう・・などと思い問題が多発し、遂には手に負えない状況になってしまったのでした・・・。そんな中、制作会社のフライスタイド社に依頼したところ、かなり面倒な作業にも関わらず笑顔で対応いただき、ようやくリニューアルが完成したのです!! 2006年08月24日野村が証券ではじめて銀行代理店業務開始野村証券は8月22日、金融庁の許可取得を終え、預金受け入れをはじめとする銀行業務を9月4日からはじめると発表したとのこと。これによって野村証券は顧客の資産運用方法により多くのサービスを提供することが可能になりますね!株式投資と定期預金などの組み合わせも可能になるわけですね! ■詳細はこちら 2006年07月10日東北の地銀初のネット相談窓口岩手銀行は7月10日からテレビ電話を利用したネット相談窓口を開始したとのこと。個人の資産運用相談が増える中で、より専門的な相談があった場合にネットを活用し本部の専門要員が迅速、的確に対応し、業務の効率化を図ることが目的のようです。 大手の銀行がネット相談窓口をはじめることで専門知識をもった職員に担当させるという、ネット相談窓口ですが、東北の地銀でもサービス開始するとは驚きでした!無論都内にいる地銀利用者などへのアプローチになるので非常に効果的と思います。 何よりも個人の資産運用に関して、銀行の窓口で安易な回答をもらうというリスクが省けるのは、ユーザーとして非常に有難いことですね。 沖縄の地銀3行、投資信託取り扱い合計で2000億円突破沖縄でも投資信託の取り扱い額がかなりの伸びを見せているようです。沖縄という地方の特色もあり、やはり地銀での投資信託というケースが増えているようです。銀行の方の”読み”では資産運用の観点で”低金利”を回避する意味で一般の方々が投資信託へ移行しているのでは?という感じのようです。 沖縄の地銀3行6月末の投資信託販売額(累計)は2148億円とかなりの額になっている。尚、地銀3行の投資信託取り扱い比率については、下記の通り。 琉球銀行の投資信託:1026億円 沖縄の地銀だけで、これだけの取り扱いになっているということは、大手銀行の取り扱い額は恐ろしいことになっているでしょうね。 2006年06月17日ソニー、イーバンク初黒字 ネット専業銀軌道にインターネット専業銀行のソニー銀行、イーバンク銀行は十二日、二〇〇六年三月期決算を発表した、2社とも開業以来、初の黒字転換を達成した。さらにジャパンネット銀行も二期連続の黒字になる見込み。
ネット株取引、3人に2人が「満足」ジョインベスト証券は6月13日、20代から50代のインターネット株取引を行っている男女1036名を対象に実施した「第1回インターネット株取引の意識と実態調査」の調査結果の中で、インターネット株取引への意識は、「楽しい」が9割、「知的好奇心を刺激する」が9割など、肯定的な回答が大多数を占めたと発表している。 インターネット証券取引歴と証券口座数について調べた結果では、取引歴は1年未満が31.4%、平均保有口座は2.2口座だったそうです。ちなみに私も利用口座は2口座。重要な投資の目的は、「小遣いを得る」、「資産の有効運用」で、男女別に見ると、男性は資産運用を、女性は株主優待や配当を重視するという結果が出たそうです。 新生銀行、関西地区一部店舗で土曜営業を開始 新生銀行は7月1日より、梅田フィナンシャルセンター(大阪市北区)、難波フィナンシャルセンター(大阪市中央区)において土曜営業を開始するとのこと。新生銀行の土曜営業実施店舗は、合計10店舗となり、関西地区も含め今後も順次拡大していく予定になっている。 オリックス系2社に行政処分勧告・証券監視委証券取引等監視委員会は16日、オリックス・アセットマネジメント(東京都港区)とオリックス不動産投資法人<8954.T>に不動産取得時の審査がずさんだったことなどの法令違反の事実が認められたとして、行政処分するよう金融庁に勧告したとのこと。 ■詳細はこちら 2006年06月05日トマト銀行、退職金運用向け金利優遇サービス「セカンドプラス」の取り扱い開始トマト銀行では、退職金を受け取った人に対して「セカンドプラス」というサービスを6月1日から開始しました。サービス内容は下記の2つのサービスで、退職金を受け取った方の金利を0.5%アップするというもの。 ・トマト年令優遇定期預金「円熟世代」 金利が0.5%アップというのは、結構大きいですよね!ぜひとも退職金を手にした方はトマト銀行のサービスを問合せてみては?! 大和証券、ラップ口座でTV電話相談を全国展開大和証券は、富裕層向けの資産一任サービス「ラップ口座」でテレビ電話相談システムを全国規模で導入するとのことです。今回の記事に少しおもしろい情報がありました。大和証券のラップ口座のような資産一任サービスについては、運用情報が金融市場の価格形成に影響を与えるため、株式売買等の証券業とは業務体制や顧客情報・口座管理などを遮断することが法律で義務づけられているということです。このため、支店の人間が対応することができなかったとのこと。資産一任でどの程度の効果があるのかも問題ですが、支店の人がすぐに対応できないサービスだったというのは大変ですね。今後は表題のように対応いただけるようです。大和証券のサービスはクオリティが高いと好評ですので利用してみたいものです。 2006年05月15日大手3行 銀行窓販、投信6兆円超 個人年金4兆5000億円三菱東京UFJ、みずほ銀行、三井住友銀行、3社の個人向け投資信託と個人年金保険の窓口販売(銀行窓販)実績が出て発表になりました。三月末の投信残高は三行合計で六兆二千五百億円と、前年同月末を28・0%上回った。個人年金の販売累計額も同68・2%増の四兆四千九百九十億円もあるとのこと(フジサンケイより)。 今回のデータについては、資産運用における投資信託の人気や、現在銀行窓口で様々なサービスについての相談ができるということを知っていただくのに良いデータだと思います。
テレビで相談 資産運用 ~ 関西アーバン銀行関西アーバン銀行では、本店と支店をテレビでつなぎ、資産運用の相談やローンの申し込み、企業の合併・買収(M&A)の仲介などができるようになるとのことです。銀行に多く見られる本店と支店の知識格差を埋め、本店にいる優秀な専任スタッフに相談できるところが魅力です。 尚、関西アーバン銀行のサービスですが支店と本店を結ぶサービスですので自宅からの相談等はできまないようです。下記のようなイメージになるようですね。 ■詳細についてはこちら 団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査Eストアーが【団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査】の結果をまとめたリリースを出していました。資産運用とは少しずれてしまうかもしれないのですが、アンケート調査で、定年後にネットショップの運営をしてみたい」が64.8%もあったそうです。小遣い程度の収入をネットショップで・・という考えが一番多かったようです。 2006年05月08日三菱UFJ信託が個人の資産運用一括代行三菱UFJ信託が銀行ではじめて個人の資産運用を代行するサービスの提供をはじめました。5月1日からサービス提供開始とのことです。三菱UFJのサービスは投資信託が運用の対象とのことですので、リスクは抑えることが可能でしょう。はじめて資産運用される方が懸念する点をプロに任せて資産運用していくという感じになります。 個人顧客が示したおおまかな資産運用方針に沿って、銀行が顧客に代わって運用を行う。運用資産の構成作りをプロに一任するサービスは「ラップ」や「SMA」と呼ばれ、多くの証券会社がサービス提供していましたが、銀行がサービスを提供するのは三菱UFJ信託が初めてということです。今回銀行が資産運用代行サービスを提供することになったことで、今後はサービス料金の比較なども本サイトで取り扱えるようにしたいと思います。何をするにも料金とサービス内容の比較は大変ですね。 2006年04月27日預託証券が来年にも解禁2006年04月26日セカンドライフに必要なものパソナが面白いアンケート調査結果を出していたのでご紹介します。【セカンドライフに必要なもの】については、、「健康・気力・体力」(30.7%)がトップに挙げられ、「夢・志・希望・目標」、「趣味」、「社会貢献」など“生きがい”につながるものが約30%とトップとほぼ同数となり、その後に「家族、友人・仲間」というような結果だっとようです。 -------------------------------------------------------- 2006年04月05日資産運用の本八重洲ブックセンターが発表した今週のベストセラーの中に資産運用に関する本があったので、紹介しておきます。私もまだ読んでおりませんが、恐らくベストセラーに入ってくるということは良い本なのでしょう。何よりも資産運用の本が上位に入っていることに驚きました。やはりみなさん資産運用に興味があるようですね。 2006年04月03日ヤフーセカンドライフヤフージャパンによる「セカンドライフ」サービスが4月1日より提供開始となりました。本サイトでまだ提供できていない文字サイズの大きいサイトという点、簡易的ではありますがコンテンツが幅広いと言う点、やはりヤフーらしく優れていますね~!すばらしい。 ヤフーセカンドライフはこちら 2006年03月29日北陸地方でも金利アップ北陸地方の銀行でも定期預金の金利アップがあったようです。桜前線とともに日本全国に広まる定期預金の金利アップ連鎖。定期預金で資産運用を行うぼく(分散投資の一部として定期預金は大事ですよね)は興奮しておりますが、意外と一般の方々の様子は冷静とのこと。 北國銀行や北陸銀行は、スーパー定期預金の300万円未満のプランについて、一年物で金利を0・02%から0・05%に引き上げたとのことです。北國銀行では、五十歳以上を対象としたセカンドライフ応援キャンペーンで金利0・50%(五年物)などの優遇商品が既存商品としてあるようです。そのためにあまり消費者にとって『興奮するもの』ではなかったようだとの分析です。 新生銀行の土曜営業時間を使おう!4月1日から新生銀行の土曜営業店舗が増えるようです。新生銀行は、各店舗で予約制の「土曜日相談会」を開催し、資産運用コンサルテーションを行っているんです!これはかなり魅力的ですよね!ぜひ一度相談会に参加されることをおすすめします。 2006年03月22日セカンドライフの本資産運用というわけではないのですが、セカンドライフを綴った本を発見しました。アメリカの夫婦をケーススタディとして、夫婦生活の中でどうしていくことが良いのか・・というような内容がまとまっています。 セカンドライフの本はこちら 年代別の資産運用方法について独身・結婚期(20歳~30歳代)のマネープランと団塊の世代(50歳代)のマネープランは異なる必要があるという内容の記事を発見しました。内容については、皆さんある程度知っていることだとは思いますが、基本に返る感じでよい内容でしたので紹介します。 ■攻める資産設計(独身・結婚期) このような流れで展開している記事のため非常に読みやすいです。資産運用をお考えの方は一読しておくと良いでしょう。ちなみにアドバイスが書いてありますが最後はプランナーに相談してくださいという流れでした。確かにプランナーに相談することは大事だと思いますが、プランナーも個人レベルで異なるため複数の資産運用プランナーに聞いてみるのが良いと思います。 2006年03月21日団塊世代の囲い込み銀行や証券会社が団塊世代に向けた新たなサービスをどんどん提供している。そんな中で、三菱UFJ証券の【団塊倶楽部】というサービスがすごいようです。会員になると、メンバーズカードを送ってくる。現在利用できるサービスは、電話による24時間の無料健康相談サービスと各種セミナーを受けられるとのこと。一方の三井住友銀行は、企業向けに福利厚生サービスを展開するベネフィットワンと業務提携して、団塊世代と女性をターゲットにしたコンシェルジュ・サービスを展開するようです(06年4月から)。三井住友のサービス特徴は、「フィナンシャルプレミアムサービス(会員限定の金融商品、金融サービスなど)」 、「メンバーシップサービス(会員限定の金融・生活情報誌、セミナー、 Webサイトなど)」、「ライフサポートサービス(衣食住、ヘルスケア、トラベル、エンターテインメント、スタディ、ビジネスなど、金融以外で関心の高い分野の優待・コンシェルジュ・サービスなど)」、「ポイントサービス(各取引に応じてポイントを蓄積)」の四つとのこと。 定期預金の利率アップ!三菱東京UFJ銀行の先週末の定期預金の利率アップから、一気に銀行各社が動きを見せている。二十日にはみずほ銀行、三井住友銀行、中央三井信託銀行なども利上げを発表。さらに引き上げは城南信用金庫(東京都品川区)、川崎信用金庫(川崎市川崎区)など信用金庫にも波及するようです。 2006年03月19日老後の資産運用 ~ リスク分散2月23日に、京都市中京区のホテルで、生活経済ジャーナリストの和泉昭子氏が「豊かなシニアライフを送るために」と題して講演、年金改革後の生活を支えるために、「戦略を持った資産運用が必要」とセミナーをしたそうです。 |
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