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    <title>セカンドライフ資産運用ナビ 全国の資産運用セミナー情報提供サイト</title>
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    <updated>2009-05-28T09:04:44Z</updated>
    <subtitle>資産運用セミナー情報をはじめ、資産運用に関する情報を提供しています。セカンドライフを満喫するための資産投資。こちらでは資産運用の最新情報を提供してまいります。</subtitle>
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    <title>ロシア株、買い続ける理由　資産運用会社「原油高なら資金戻る」</title>
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    <published>2009-05-28T09:01:52Z</published>
    <updated>2009-05-28T09:04:44Z</updated>
    
    <summary>１９９９年以来初のリセッション（景気後退）に突入したロシアでは、国内企業の対外債...</summary>
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            <category term="株式" />
    
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        １９９９年以来初のリセッション（景気後退）に突入したロシアでは、国内企業の対外債務が年初来で１４７０億ドル（約１３兆９２００億円）に達し、経済大国のなかで最も汚職が蔓延（まんえん）している。

　だが資産運用大手ブラックロックにとって、新興株式市場の投資先にこれほどうってつけの国はない。１兆３０００億ドルを運用するブラックロックは、ロシアの銀行や製造業者の株を買い進めており、ロシアの代表的な株式指数であるＲＴＳ指数の上昇に寄与している。

　ブラックロックの新興国市場投資マネジャー、プラメン・モノフスキ氏（ロンドン在勤）は経済危機の先を見通し、５０の主要な株式市場で最もＰＥＲ（株価収益率）が低いロシア相場に投資している。世界経済が回復に向かうとの観測から原油価格が上昇し、海外投資家がこの世界最大のエネルギー輸出国に戻ってくるため、ロシア株は上がり続けるというのだ。
        
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    <title>不況の中、サラリーマンの副業として「コインロッカー・ビジネス」がじわり</title>
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    <published>2009-05-17T03:22:03Z</published>
    <updated>2009-05-28T09:08:35Z</updated>
    
    <summary>実は街中にあるコインロッカーの一部は、コインロッカーを販売している会社を通して、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondlife-info.com/blog/">
        実は街中にあるコインロッカーの一部は、コインロッカーを販売している会社を通して、誰もがオーナーになることができる。オーナーはコインロッカーの売上からロイヤリティーや設置先へのマージンを差し引いた額を毎月の利益として得ることができる。不動産ビジネスと似たような仕組みだ。

　1ボックスあたりの利用料は1回200～300円なので売上額は大きくないが、都内の駅付近では平均の稼働率（利用度）が50％程度。立地が良ければ60～80％超も可能で、コツコツと安定した稼ぎを生み出してくれる。

またモノがロッカーだけに、オーナーがすることといえば、週に1回程度の掃除と集金くらいのもの。管理を業者任せにすればオーナーはほとんど何もやる必要はない。あとは、待っているだけで勝手にロッカーが稼いでくれるというのがこのビジネスのカラクリだ。
        
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    <title>旅行会社株は売られ、タミフル関連株は急騰</title>
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    <published>2009-04-28T04:05:47Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:25:14Z</updated>
    
    <summary>豚インフルエンザ感染の世界的拡大を受けて、日本政府も27日に「当面の政府対処方針...</summary>
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        <name>nakaji</name>
        
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            <category term="株式" />
    
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        豚インフルエンザ感染の世界的拡大を受けて、日本政府も27日に「当面の政府対処方針」をまとめ「我が国としても警戒を強化すべき事態」と認定し、水際対策の強化、ワクチン製造の検討などを盛り込んだ。

　日本国内への感染拡大も心配されるが、河村官房長官は同日の記者会見で「現時点では一切（感染者がいるという）報告を受けていない」と述べており、まだ感染は確認されていない。だがすでに感染が確認されているメキシコや米国での死者数の増加や、他国への感染拡大の報道が流れるにつれ国民の不安は高まっている。

　これに反応したのが東京株式市場だ。27日の株式市場では、豚インフルエンザが世界的に流行する可能性があるとして、世界保健機関（WHO）が各国に警戒を促したニュースを受けて、エイチ・アイ・エスや近畿日本ツーリストなど旅行会社株が売られた。海外旅行をキャンセルする人が出ていることと、今後の感染拡大を懸念した動きだが、定額給付金の需要増に沸いていた旅行業界にとっては予期せぬ悪材料が発生してしまった。

　一方で急騰した銘柄もある。その1つがインフルエンザ感染症治療薬 「タミフル」の製造販売を手がける中外製薬だ。厚労省が豚インフルエンザの治療薬として「タミフル」が効果があると報告したことで、同社株は前日日227円（14.03％）の1845円に上昇した。

　さらに「抗ウイルス不織布」など対策製品を手がけるダイワボウ、医療用マスクの日本バイリーンなども関連銘柄として物色されている。

　為替市場でも、被害の大きいメキシコペソが3％近く下落したほか、感染の疑い例が報じられた国、地域の通貨が売られており、今後、状況の変化にあわせて金融市場にも大きな動きが起こりそうだ。
        
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    <title>FXの次にブレイクが期待される金融商品「CFD」とは</title>
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    <published>2009-04-20T06:29:16Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:29:50Z</updated>
    
    <summary>　CFDとは「Contract for Difference」（差金決済取引）の...</summary>
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        <name>nakaji</name>
        
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            <category term="資産運用情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondlife-info.com/blog/">
        　CFDとは「Contract for Difference」（差金決済取引）のことで、差金決済とは投資対象となる資産を実際に保有することはなく、取引が終了した時に売買した価格の差額（差益・差損）だけをやり取りして終了する取引のことだ。

　CFDには、世界各国の市場の株式・指数・商品・債券・金利など、さまざまな投資対象商品があり、日本でも近年普及しているFX（外国為替保証金取引）と同様に「レバレッジ」という仕組みを利用すれば、投資家は元手の何倍もの規模の取引が可能になるのが特徴だ。

　まだCFD取引を行う投資家は少ないものの金融業界、とりわけFX業者からの注目度・期待値は高い。というのもここ数年の間に口座数、取引高ともに数倍に成長してきたFX市場も、投資家の数こそ増えてはいるが、業者間の競争が激化しており、FX各社は悲鳴をあげる寸前だからだ。

　FX取引は取引手数料は今ではほとんどの業者が無料にしており、もうひとつの収入源であるスプレッド（買値と売値の差）も銀行レート並みに差額が下がっている。投資家を獲得するための業界内の競争が、結果的にFX業者の収益獲得を難しくしているのだ。

　そういう背景から金融業界ではFXに代わる金融商品の登場が待望されているのだが、その有力候補がCFDだ。CFDはもともと海外の機関投資家などの限られた投資家のみに利用されていたが、対象となる金融商品の知名度が高いことや、インターネット取引の普及、個人投資家向けシステムの導入等により急激にそのシェアを拡大し、いま英国では取引所取引の売買代金の約3割がCFDのカバー取引等によるものともいわれている。

　日本で最初にCFD取引を取り扱ったのはひまわり証券で2005年11月に開始している。その後08年6月までにFXオンライン・ジャパンなど5社が取扱を始めたが、英国と異なり、日本ではこれまでなかなか盛り上がってこなかった。

　しかし昨年からのFX業界の競争激化や、CFDで何千万円も儲けたと告白する個人投資家の存在により、CFDの熱がじわじわと高まると、08年 12月から上田ハーローや内藤証券、SBI証券が次々と参入し、4月下旬までにサービス開始予定のインヴァスト証券なども含めると半年間の間に6社が参入し、取扱業者が一気に倍増している。
        
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    <title>ブルームバーグが日本放送を打ち切り</title>
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    <published>2009-03-31T14:22:46Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:23:15Z</updated>
    
    <summary>米国ニューヨークに本社を置く金融情報サービス会社のブルームバーグが、日本における...</summary>
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            <category term="資産運用情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondlife-info.com/blog/">
        米国ニューヨークに本社を置く金融情報サービス会社のブルームバーグが、日本における「ブルームバーグ テレビジョン」の日本放送を、2009年4月30日をもって終了する。

　ブルームバーグは現ニューヨーク市長であるマイケル・ブルームバーグが1980年代に設立した経済・金融情報を手がける総合情報サービス会社。通信社をはじめ、テレビ・ラジオ・雑誌などメディア事業を展開し、東京支局でも100人近くの記者を抱えている。「ブルームバーグテレビジョン」は同社が運営する経済専門の衛星テレビジョン放送局で、日本ではスカイパーフェクTV!やケーブルテレビ、インターネット放送および一部の地上波テレビ局で放送されている。

　同放送は東京・ロンドン・ニューヨークの世界3大マーケットを結び、絶えず変化する世界経済をリアルタイムで24時間休みなしに提供しており、国内の銀行や証券会社など金融機関からも支持されてきたが、同社は「今回の金融危機で実はもっとも打撃を受けている企業の1つ」（外資系金融アナリスト）とも言われており、世界経済の停滞で収益が悪化したことから、事業の見直しを迫られていた。

　すでに2月には、日本語を含む英語以外のテレビ放送をすべて打ち切る方針だと、米メディアによって報じられていたが、現在では同社の公式サイト上で日本語放送について09年4月30日をもって放送終了とすると発表されている。日本では同放送に携わる社員が15人程度削減されるとみられている。

　金融危機が与える同社への影響は決して小さくない。ブルームバーグの主なサービスは独自アプリケーションを用いた情報端末で、「金融機関の運用部門では一人一台持っているのが当たり前」（前出の関係者）というほど業界で普及している。しかし維持費が一台につき月に20万円程度もかかることから、昨年 9月のリーマン・ショック以降、顧客から情報端末の契約解除が増えているという。

　お得意様である金融機関は昨年から軒並み業績を落とし、現在多くの会社でコスト削減が計画されている。そのためブルームバーグの情報端末を利用している企業の中には「運用部門以外は、部署で一台だけに削減。社長ですら使用を止めた」というところも出ており、しばらくは顧客の減少は止まらない様子だ。
        
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    <title>CFD取引にネット証券大手が参入</title>
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    <published>2009-03-17T10:45:39Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:24:04Z</updated>
    
    <summary>ネット証券大手のSBI証券は、CFDのサービスを16日から開始すると発表した。ま...</summary>
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            <category term="資産運用情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondlife-info.com/blog/">
        ネット証券大手のSBI証券は、CFDのサービスを16日から開始すると発表した。まずはインターネット取引口座を持つ既存客を対象に口座開設の受付を行い、3月18日より取引が可能になる。

　CFDとは「Contract for Difference」（差金決済取引）のこと。差金決済とは投資対象となる資産を実際に保有することはなく、取引が終了した時に売買した価格の差額（差益・差損）だけをやり取りして終了する取引のことだ。

　CFDには、世界各国の市場の株式・指数・商品・債券・金利など、さまざまな投資対象商品があり、日本でも近年普及しているFX（外国為替保証金取引）と同様に「レバレッジ」という仕組みを利用すれば、投資家は元手の何倍もの規模の取引が可能になるのが特徴だ。

　CFDはもともと海外の機関投資家などの限られた投資家のみに利用されていたが、対象となる金融商品の知名度が高いことや、インターネット取引の普及、個人投資家向けシステムの導入等により急激にそのシェアを拡大し、いま英国では取引所取引の売買代金の約3割がCFDのカバー取引等によるものともいわれている。

　日本でもひまわり証券や内藤証券、上田ハーローが近年に参入し、株式やFXに次ぐ人気金融商品への成長の期待が高まっているが、「実際に取引しているユーザーはまだごく少数で、普及も進んでいない」（市場関係者）というのが実情だ。不景気の到来で金融市場は冷え込んでおり、CFDに関しても投資家はまだ様子見の段階だ。

　ただしネット証券大手のSBI証券が、格安手数料でサービスを提供することで、風向きが変わる可能性もある。同社のCFD取引では手数料無料（0 円）で世界各国の株価指数CFD14銘柄、株価指数先物CFD23銘柄、商品CFD6銘柄への分散投資が可能になるということで、国内のCFD市場が広まるきっかけとなるか注目される。
        
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    <title>国内自動車メーカー減産縮小の兆し</title>
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    <published>2009-02-27T03:52:38Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:21:17Z</updated>
    
    <summary>25日、国内自動車メーカー8社の2009年1月の生産・販売・輸出実績が発表され、...</summary>
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            <category term="経済" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondlife-info.com/blog/">
        25日、国内自動車メーカー8社の2009年1月の生産・販売・輸出実績が発表され、国内生産はトヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車、マツダの4 社が前年同月比4割以上の減少となった。いずれも統計を取り始めて以来、最大の減少率で、世界金融危機による国内外の不況を受けて販売が冷え込み、各社が在庫圧縮を強化した影響が数字にあわわれた格好だ。

　しかし一部メーカーでは在庫調整に進展に兆しも見え始めている。減産が続いていたトヨタ自動車は、09年4月までに在庫の調整が完了する見込み。トヨタは5月の国内生産台数を、2～4月の月平均台数より約3割増の20万台規模に引き上げる方針を固めたと報道されている。

　また日産も3月から、国内工場での減産幅を縮小することがわかった。同社は1月に前年同月比6割、2月に同7割強の減産を実施しており在庫調整が進展したと判断、3月の減産幅を5割前後に圧縮する。2月との比較では生産台数が2倍近くに増える見通しで、業界大手のトヨタと日産の相次ぐ生産引き上げは、部品メーカーや素材メーカーなど自動車関連産業の景気の押し上げにつながりそうだ。

　国内ではトヨタや日産などのように自動車産業を中心に1-3月で在庫調整のめどがつくと判断する企業が出てきており、日銀は生産の底打ちを見極める態勢に入っている。
        
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    <title>市場が株安の中、13日連続ストップ高銘柄が存在</title>
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    <published>2009-02-22T00:21:37Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:22:13Z</updated>
    
    <summary>8,000円近辺にとどまっていた東京株式市場の日経平均株価は、今週から下げ続け、...</summary>
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            <category term="株式" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondlife-info.com/blog/">
        8,000円近辺にとどまっていた東京株式市場の日経平均株価は、今週から下げ続け、ついに20日、7,500円を下回って週末を迎えることになった。

　世界金融危機の影響による国内市場の先行き不透明感は相変わらず続いているが、この下落相場の中、20日までに13日間連続ストップ高を続けている企業がある。それが金融情報提供を主な事業とするフィスコだ。

　東京都千代田区に拠点を置く同社は、1995年の設立以来、株式や金融市場に関する情報提供と分析を得意としてきた。インターネットを通じた投資情報提供サービス分野で成功し、06年6月にはヘラクレスで株式を公開したが、上場直後の中間決算が振るわず、その後も低迷を続けてきた。

　しかし今月に入り、同社株は突如、急上昇をはじめる。10,000円付近で推移していた株価は13日連続でストップ高を続け、57,000円まで上昇。約6倍にも増幅している。08年12月期は7億円近くまで赤字幅が拡大した同社だがなぜ株価がここにきて上昇しているのだろうか。

　経済情報サービスのブルームバーグによると、フィスコの急騰相場の主役は東京都港区在住の男性会社員チョウ・ヒジュン氏（43）だ。ヒジュン氏はもともとフィスコの大株主だったが、同社株式を買い増し、発行済み株式の11.46％まで追加取得していることが19日に判明した。「フィスコは無限大に成長する可能性のある会社だと思っている」と話した同氏は、大量保有報告書の保有目的に株式の取得を「経営参加目的」として説明している。

　大株主による突然の株式の買い増しに対し、フィスコ側は何も関知していないようだが、ヒジュン氏が買収目的で株を買い増しし、その動きに少数の個人投資家も便乗した結果、13日連続ストップ高となったようだ。
        
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    <title>金の国際価格が3ヵ月半ぶり高値</title>
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    <published>2009-01-28T11:18:16Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:18:46Z</updated>
    
    <summary>27日、株式市場では三菱マテリアルや住友金属鉱山など非鉄金属業界の株価が軒並み上...</summary>
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            <category term="経済" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secondlife-info.com/blog/">
        27日、株式市場では三菱マテリアルや住友金属鉱山など非鉄金属業界の株価が軒並み上昇した。三菱マテリアルは前日比26円高(12.5％増)の234円まで上昇。住友金属鉱山は同93円高(11.2％増)の922円まで買われた。

　不景気の中、投資家が積極的に投資に走ったのは安全資産として「金」の存在感が高まっているため。金は以前から「有事の金」として資産の一部を緊急避難させたり、資産全体の目減りを防ぐといった「守りの資産」として世界中の資産家や投資家から重宝されてきた。

　欧州では英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド（RBS）が過去最大の赤字に陥っており、2008年通期決算で280億ポンド（約3.4兆円）の損失となる見通しを発表するなど金融システム不安が再び広がっている。市場では「英国の金融システムが破綻するのでは」などの憶測が広がり、20日には対円で最安値を更新するなどポンド売りが進んでいる。またギリシャ、スペイン、ポルトガルなども同様に危険な状態で、欧米を中心に金融不安がぶり返していることから安全資産として信用リスクのない金を買う動きが広がっているようだ。

　26日のニューヨーク商品取引所（COMEX）でも金先物相場が上昇。中心限月の2月物は08年10月10日以来の高値を付ける場面があった。また同日のロンドン金属取引所（LME）でも、銅3カ月先物相場が大幅続伸し、昨年12月2日以来約2ヵ月ぶりの高水準を付けている。これらが三菱マテリアルや住友金属鉱山など非鉄金属業界の業績が上向くプラス材料になると投資家に受け取られ買いが膨らんだ。

　金の国際価格は過去数年間にわたって右肩上がりの上昇を続けてきた。中国やインドなどの新興国、中東の産油国で金の購買意欲が強く、投資の他にも宝飾品用として需要が拡大してきたことも金価格の上昇材料となった。しかし過熱気味だったことから08年10月下旬にいったん600ドル後半まで下落し、その後にまた反転、09年に入ってからは800ドル台半ばでもみ合う展開が続いていた。

　金融危機の影響で米ドルやポンド、ユーロの避難先として脚光を浴びている金。実物資産でありながら「代替通貨」としての性質もあわせもつ金の人気は金融不安が解消されない限り、しばらく続きそうだ。
        
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    <title>注目集まる金融商品「CFD」</title>
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    <published>2009-01-07T05:32:16Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:19:48Z</updated>
    
    <summary>米国のサブプライム問題を発端とした世界的な金融危機及び景気後退の中で、貴金属・原...</summary>
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        米国のサブプライム問題を発端とした世界的な金融危機及び景気後退の中で、貴金属・原油・穀物等が、新興国の経済成長とともに大きく変動している。特に金の持つ耐久性や美、資産価値などの特性が見直されているが、そのような中、上田ハーローは6日から世界中で貴金属として取引されている金と銀を24 時間、オンラインで取引できる「上田ハーローGold」の提供を開始した。

「上田ハーローGold」は一般にCFDと呼ばれる「差金決済」取引だ。CFDとは、Contract for differencesの略称で差金決済を表し、各国の株価・株価指数・原油・金などのさまざまな金融商品の差金決済を前提に、ユーザーと取引会社の相対で取引を行う。CFDは証拠金を使った差金決済・売りからも買いからも取引可能・ロスカットなどFXと同じ特徴を持っており、昨年あたりから個人投資家に注目を集めているサービスだ。

　米ドル安が懸念されている状況で、通常米ドルと逆相関関係にある金取引は、対米ドル通貨取引のヘッジという側面があるのも特徴の1つだ。
        
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    <title>ジョインベスト証券が専門家の09年相場観を発表</title>
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    <published>2008-12-13T14:15:36Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:16:04Z</updated>
    
    <summary>ビッグスリー（3大自動車企業）救済法案が事実上廃案となり、破綻の可能性が高まった...</summary>
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        ビッグスリー（3大自動車企業）救済法案が事実上廃案となり、破綻の可能性が高まったことで12日の東京株式市場は、午後に入って急落し日経平均株価（225種）の前日終値からの下げ幅は一時、630円を越えた。混乱は収まりそうもなく、一般投資家にとっては今後の展望を描くことが難しいが、そのような中、ジョインベスト証券が専門家の09年の相場見通しを19日から順次発表する。

　また同時に09年1月16日まで期間限定で人気投資ツールである「銘柄検索ツール」を一般公開する。ジョインベスト証券の口座を持っていないユーザーも利用できるので銘柄探しの役に立てたいところだ。
        
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    <title>マンションが当たる「くじ」をスペインで開始</title>
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    <published>2008-12-10T08:16:26Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:17:01Z</updated>
    
    <summary>日本と同様、不動産不況に苦しむスペインで、不動産会社がバルセロナ郊外で売れ残って...</summary>
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            <category term="経済" />
    
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        日本と同様、不動産不況に苦しむスペインで、不動産会社がバルセロナ郊外で売れ残っている31戸のマンションを今月3日からくじ方式で売りに出したことが日本の不動産業者の間でも話題となっている。

　スペインの不動産市場はこの10年間好況が続いてきたが、世界金融危機の影響も受け、現在不況に陥っており、今年1－9月期の不動産販売は前年同期比で3割近くまで落ち込んでしまった。そこで不動産業界では売上回復のためにさまざまな新しいアイデアを生み出して、販売促進を目指している。10月には他の業者が、地中海岸の保養地の4寝室のタウンハウスを購入した客に、1寝室のマンションを無料で付けるサービスを行ったことが話題になったばかりだ。

　そして今回発表された新アイデアはくじ。くじは1枚50ユーロ（約6000円）で、各戸につき7000枚で売り出される。不動産会社は一戸につき 35万ユーロ（約4200万円）を得る計算になるが、もし、くじが6500枚以下しか売れなければそのマンションのくじ販売は中止となり、くじの代金も払い戻される。くじをたくさん売ることができれば、不動産会社はそれだけ儲けられるし、幸運にも当選した住民は、たった6000円ほどでマンションを得ることができる。「枚数が達しない場合にくじを払い戻すことができれば、不動産会社もリスクが少ない」（不動産・営業職）と、低迷する日本不動産業界からも注目が集まっており、この仕組みが機能すれば参考になりそうだ。

　スペインではくじが盛んで、今回のようなマンションくじが考案されたが、過去には行き過ぎた例もある。5月には首都マドリード近郊に住む男性が、住宅ローンの支払いが難しくなったため、くじでマンションを売却しようとしたが、適切な許可が得られず取り止めとなった例がある。また先月には賞品が豊胸手術のくじの販売を企画していたナイトクラブが、苦情が殺到したことを受けイベントを中止している。不況に苦しむスペインの不動産の期待を背負って登場したマンションくじ。はたして31戸分のくじが順調に売れるだろうか。
        
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    <title>ひまわり証券が「日経225先物」の日中の証拠金を半額に引き下げ</title>
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    <published>2008-12-02T06:17:24Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:17:49Z</updated>
    
    <summary>　ひまわり証券が、デイトレードに対しニーズに合ったより使いやすい取引環境を提供す...</summary>
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        <name>nakaji</name>
        
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        　ひまわり証券が、デイトレードに対しニーズに合ったより使いやすい取引環境を提供する。12月15日より日経225先物・日経225miniの日中取引（前場、後場）における証拠金を従来の約半額に引き下げる、日本初の先物証拠金割引口座「アクティブ口座」を開始するのだ。

　日経225先物・日経225miniを取引するには、通常は取引所が発表するSPAN証拠金以上の金額を証券会社に預託する必要がある。ひまわり証券ではSPAN証拠金の120％を必要証拠金と定め、これまで全ての取引に適用していた。

　今回開始する「アクティブ口座」では、9時～15時10分の日中取引（前場、後場）に限定して、発注時に必要な証拠金をSPAN証拠金の50％に引き下げる。万が一、後場終了時点で未決済の建玉が残った場合で、かつ、口座の預かり残高がSPAN証拠金の120％に満たない場合は、16時30分から始まるイブニングセッション（夜間取引）の寄り付き以降に決済する。

　さらに建玉制限についても、アクティブ口座では日経225先物で片建玉100枚（通常30枚）、日経225miniで片建玉1,000枚（同100枚）と大幅に拡大し、アクティブに取引を繰り返すデイトレーダーにあわせた口座設計となっている。
        
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    <title>FXCMジャパンが初心者も利用しやすいシステム・トレードを提供</title>
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    <published>2008-11-28T00:12:43Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:13:21Z</updated>
    
    <summary>オンライン外国為替証拠金取引サービスを提供するFXCMジャパンは、12月8日から...</summary>
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        オンライン外国為替証拠金取引サービスを提供するFXCMジャパンは、12月8日から初心者も活用できる自動売買機能つきの新次元FXシステム・トレード『FX system selector』、愛称『らくちんFX』のサービス提供開始すると発表した。

『らくちんFX』は、常時70以上のシステムプロバイダーが提供する売買システムが過去の実績とともに紹介され、FXCMジャパンに口座を持つユーザーなら誰でも手数料無料で利用できるサービスだ。システムの過去の実績、取引回数、勝率などを一覧表示され、約200種類のシステムの中から気に入ったものを選択できる。
        
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    <title>かざか証券、草野豊己氏を迎え11月15日にセミナー実施</title>
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    <published>2008-11-11T07:13:45Z</published>
    <updated>2009-05-28T11:14:16Z</updated>
    
    <summary>かざか証券は、11月15日に日本経済新聞の「ビジネス書籍ベストセラー」で第8位に...</summary>
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            <category term="資産運用セミナー情報" />
    
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        かざか証券は、11月15日に日本経済新聞の「ビジネス書籍ベストセラー」で第8位に輝いた、話題の書籍『日本経済を襲う　エキゾチック金融危機』の著者・草野豊巳氏をお迎えし、セミナーを開催する。
かざか証券

　草野氏はヘッジファンドと最初に取引をした日本人としても知られ、外国人投資家との25年間にわたる現場でのビジネスによって蓄積されたネットワークを活かした国際金融コンサルタント。

　日々、不安なニュースが飛び込んできている金融界。21世紀型金融危機を乗り切るにはグローバル化が進むクロスマーケットの理解が必要。「『日本経済を襲う～エキゾチック金融危機』草野豊己氏セミナー」では第一線でご活躍の国際金融コンサルタントである草野氏がわかりやすく解説する。オンラインセミナーも実施予定だ。
        
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