ビッグスリー(3大自動車企業)救済法案が事実上廃案となり、破綻の可能性が高まったことで12日の東京株式市場は、午後に入って急落し日経平均株価(225種)の前日終値からの下げ幅は一時、630円を越えた。混乱は収まりそうもなく、一般投資家にとっては今後の展望を描くことが難しいが、そのような中、ジョインベスト証券が専門家の09年の相場見通しを19日から順次発表する。
また同時に09年1月16日まで期間限定で人気投資ツールである「銘柄検索ツール」を一般公開する。ジョインベスト証券の口座を持っていないユーザーも利用できるので銘柄探しの役に立てたいところだ。