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2008年11月(最新ニュース)

2008年11月の最新ニュースです。

2008年11月28日

FXCMジャパンが初心者も利用しやすいシステム・トレードを提供

オンライン外国為替証拠金取引サービスを提供するFXCMジャパンは、12月8日から初心者も活用できる自動売買機能つきの新次元FXシステム・トレード『FX system selector』、愛称『らくちんFX』のサービス提供開始すると発表した。

『らくちんFX』は、常時70以上のシステムプロバイダーが提供する売買システムが過去の実績とともに紹介され、FXCMジャパンに口座を持つユーザーなら誰でも手数料無料で利用できるサービスだ。システムの過去の実績、取引回数、勝率などを一覧表示され、約200種類のシステムの中から気に入ったものを選択できる。

2008年11月11日

かざか証券、草野豊己氏を迎え11月15日にセミナー実施

かざか証券は、11月15日に日本経済新聞の「ビジネス書籍ベストセラー」で第8位に輝いた、話題の書籍『日本経済を襲う エキゾチック金融危機』の著者・草野豊巳氏をお迎えし、セミナーを開催する。
かざか証券

 草野氏はヘッジファンドと最初に取引をした日本人としても知られ、外国人投資家との25年間にわたる現場でのビジネスによって蓄積されたネットワークを活かした国際金融コンサルタント。

 日々、不安なニュースが飛び込んできている金融界。21世紀型金融危機を乗り切るにはグローバル化が進むクロスマーケットの理解が必要。「『日本経済を襲う~エキゾチック金融危機』草野豊己氏セミナー」では第一線でご活躍の国際金融コンサルタントである草野氏がわかりやすく解説する。オンラインセミナーも実施予定だ。

2008年11月08日

10月のネット証券口座開設数は前月から2倍に

世界同時株安、相次ぐ国内企業収益の減退を受けて、10月は日経平均株価の月間下落率が23.8%と過去最大で、国内市場も大きく下落したが、この株安を好機と見て、個人投資家が新たに株式取引を始める動きが活発になっている。

 個人投資家の取引が7割を占める大手インターネット証券5社(SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券)の10月の口座開設数は、前月9月に比べて2倍の約6万口座と、過去2年で最も口座数を増やした。

 大手5社の9月中間期決算は世界的な金融危機により個人投資家離れが進んだことで、売買委託手数料が落ち込み、各社、減収減益だったが、「下落率が大きかった10月を個人投資家は底と見ているようだ」(大手ネット証券アナリスト)との指摘もあり、既存の投資家に加え、新たに市場に参加する個人投資家が増えている。


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