ポンドや豪ドルは人気の高い通貨ペアだが、値動きが激しく、一般的なFX サービスではスプレッド5~10 銭で提供されている。クリック証券では、「4銭~」を2008年10月27日より「2銭~」に変更。これは業界最高水準となる (ただし、相場の急変時には拡大する場合もある)。
日経平均株価がバブル崩壊後最安値を更新するなど値下がりし、「買い」のムードが高まっている今、人気の高い通貨ペアのスプレッドの変化は、投資家の動きにどのような影響を与えるだろうか。
2008年10月の最新ニュースです。
ポンドや豪ドルは人気の高い通貨ペアだが、値動きが激しく、一般的なFX サービスではスプレッド5~10 銭で提供されている。クリック証券では、「4銭~」を2008年10月27日より「2銭~」に変更。これは業界最高水準となる (ただし、相場の急変時には拡大する場合もある)。
日経平均株価がバブル崩壊後最安値を更新するなど値下がりし、「買い」のムードが高まっている今、人気の高い通貨ペアのスプレッドの変化は、投資家の動きにどのような影響を与えるだろうか。
東宝がポニョ効果で興行収入過去最高を記録した。2008年1-9月の映画の興行収入は累計で600億円(前年同期比42.0%増)を超え、過去最高だった昨年の収入(595億円)を9カ月で早くも上回った。
過去最高の好業績をはじき出した原動力は『崖の上のポニョ』のヒットだ。7月に公開した同作品は、スタジオジブリの宮崎駿監督による作品ということで、公開前から注目を集めていたが、実際に公開すると、子どもだけでなく大人にも支持を得て、わずか31日で100億円を突破するなど期待通りの人気で、年内に150億円に達するとみられる。
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『崖の上のポニョ』ホームページより
歴代の邦画の興行収入と比べると、同監督の『千と千尋の神隠し』(2001年公開)が約300億円、『ハウルの動く城』(2004年)が196億円と上には上がいるが、邦画興行収入で歴代5位以内に入るのは確実視されており、東宝が08年に配給する作品では断然トップの興行収入だ。また同作品以外の他にも「花より男子ファイナル」が80億円弱とヒットし、業績に貢献した。東宝では10月以降も東野圭吾の推理小説が原作の『容疑者Xの献身』など話題作が登場しており、08年通年で、650億-700億円に届く可能性がある。
国民一人当たりのGDPは世界トップレベル、スイスIMDの『世界競争力年鑑』では、国際競争力が欧州でトップと評価され、人口30万人程度ながら屈指の経済力を誇っていたアイスランドが、現在財政破綻の危機に瀕している。先週、国内大手3銀行を政府の管理下に置き、株式取引を停止、急落する通貨アイスランド・クローナの相場を対ユーロで固定する政策を断念し、さらに同国のスカルプヘイジンソン産業相は12日、国際通貨基金(IMF)に支援を求める可能性を明らかにした。
アイスランドは英国の北西に浮かぶ北海道と四国を合わせた程度の面積を持つ小国だ。1980年代は漁業が産業の中心だったが、近年ではITと金融部門の伸びが著しく、クレジットカードやインターネットバンキングなどによりキャッシュレス決済が進み、「21世紀型の先進ロールモデル」と呼ばれるなど注目を集めていた。
しかし海外進出した国内大手3行の合計借り入れがGDPの5倍強に膨らんだところを米国発の世界金融システム不安に巻き込まれ、信用収縮が発生、たちまち資金繰りが悪化してしまった。ITと金融業の成長が一国に高成長と雇用をもたらすロールモデルは、世界同時不況によってその脆弱性を露呈してしまった。
アイスランドは欧州各国に融資を断られた後、IMFとロシアに緊急融資を要請するなどデフォルト(債務不履行)を回避するために、国家が他国に支援を仰ぐ異常事態に発展している。
ただし借り入れで身の丈以上に金融業が膨らんだ国は同国だけではない。週明けの13日は米国をはじめ世界各国の市場で反発が起こっているものの、世界有数規模の銀行を持つスイスやアイルランド、英国も銀行の預金・借入残高が国のGDPを大幅に上回っており、小国の国家破綻の危機は、「対岸の火事」などと言っていられない状況にある。