外貨保証金取引(FX)は、業界の法的基盤が整備され、認知度が拡大したことを背景に、ここ数年間で飛躍的に投資家の数が増えている。一方で昨年夏の米国サブプライムローン問題発生とその後の円高相場進行過程で拡大テンポのスローダウンなど、これまでに遭遇したことのない局面の到来を予感させている。
このような状況の下、大手FX取引業者の上田ハーローは、上田ハーローFXにおいて投資家に「一段と身近で使いやすい」取引環境を実現すべく、2008年4月7日より取引手数料を無料化し、「0円」とした。
今回の取引手数料無料化に際して、取引量の制限や特別な取引口座への申込等は必要なく、外貨アクティブ・外貨リザーブ共に、従来の商品設計を維持したままでの実施となる。また、2008年4月7日以前に成立した未決済ポジションについても、決済時の取引手数料は無料となる。