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2008年04月(最新ニュース)

2008年04月の最新ニュースです。

2008年04月19日

東芝HD DVD撤退ショック癒え、株価戻る

ソニーや松下との次世代DVDの規格争いに敗れ、東芝がHD DVDからの撤退を正式発表したのは2月18日。その後、事業撤退により営業外損失450億円を計上し、08年3月期連結業績予想の下方修正を発表したことの影響もあり、撤退前、800円以上あった同社株はその後、1ヶ月以上にわたって売られ続け、3月末には昨年来安値となる649円を記録し、短期間で約 20%も株価が下落してしまった。

 しかし4月に入って、状況は一変。米国の電力会社2社から合計4基の原子力発電所を総額1兆4000億円で受注するなどの報道がきっかけで、現在はHD DVD撤退前の800円台まで株価が戻っている。

「次世代DVD戦争」の長期化による体力の消耗を避け、結果的には決算で多額の損失を計上したものの、早期撤退を図った同社経営陣の決断、その後、「選択と集中」を進める積極的な経営戦略の見直しが市場に評価されたようだ。

2008年04月08日

上田ハーロー、FXの取引手数料を無料化へ

外貨保証金取引(FX)は、業界の法的基盤が整備され、認知度が拡大したことを背景に、ここ数年間で飛躍的に投資家の数が増えている。一方で昨年夏の米国サブプライムローン問題発生とその後の円高相場進行過程で拡大テンポのスローダウンなど、これまでに遭遇したことのない局面の到来を予感させている。

 このような状況の下、大手FX取引業者の上田ハーローは、上田ハーローFXにおいて投資家に「一段と身近で使いやすい」取引環境を実現すべく、2008年4月7日より取引手数料を無料化し、「0円」とした。

 今回の取引手数料無料化に際して、取引量の制限や特別な取引口座への申込等は必要なく、外貨アクティブ・外貨リザーブ共に、従来の商品設計を維持したままでの実施となる。また、2008年4月7日以前に成立した未決済ポジションについても、決済時の取引手数料は無料となる。


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