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2007年06月(最新ニュース)

2007年06月の最新ニュースです。

2007年06月28日

セブン銀海外発行カードを利用可能

セブン銀行は世界170カ国以上で発行されたキャッシュカードやクレジットカードをすべてのATMで日本円を引き出せるようにすると発表しました。ATMは英語、韓国語、中国語、ポルトガル語に対応し、仕事や旅行で年間約700万人訪れるという外国人の需要に応えます。セブン銀行はコンビニエンスストアなどATMを設置されており、民間で最大の約1万2140台を有します。既存の銀行が手がけない、新しい戦略を目指し、今後も新しいサービス展開が期待される銀行です。

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2007年06月27日

新規上場銘柄初値上向き

新規上場銘柄の初値水準が回復してきました。先週末上場のネットインデックスやインフォテリアの初音は公募価格の2倍超。投資家の新興市場離れが原因して、IPO銘柄も初値が公募価格を割り込む現象もおきていましたが、ここにきて上向きに。新興市場の相場が持ち直しているのを受け、IPO銘柄にも資金が流れているようです。大型株は堅調に上昇基調ですが、新興市場まで波及していないのが現状で、この流れが続くかは見極めが必要です。

2007年06月26日

松井証券が三菱UFJフィナンシャル・グループに

三菱UFJフィナンシャル・グループはインターネット証券大手の松井証券に資本参加する方針を決めました。大手銀行が独立系のネット証券大手をグループに入れるのは初めてだそうです。資産運用の手段として個人が株式投資を始めるきっかけとなったのは、手数料の割安さと手軽に始められるネット証券があってのことでした。しかしながらネット証券は手数料の値引き合戦で収益が出にくくなっており、今後大手銀行によるネット証券獲得の動きが激しくなるでしょう。

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2007年06月19日

NY原油一時9ヶ月半ぶり高値

18日のNY原油先物相場は4営業日続伸し、一時69.15ドルと9ヵ月半ぶりの高値を付けました。ナイジェリアで武装勢力が石油施設を攻撃したと伝わったことが原油の供給不安に拍車をかけたようです。ここにきてガソリン価格も上昇しており、物価の上昇がじわじわと私たちの生活に影響を及ぼしそうです。長期金利の上昇要因と併せて、景気の先行きが不安視されています。

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2007年06月18日

日経平均年初来高値に迫る!

18日の東京株式市場では、日経平均が3日続伸し、年初来高値に迫る場面もありました。前週末の米国株高や円安進行、長期金利の上昇感一服が好感、一時200円を越しました。また、日経平均続伸が新興市場にも波及。安心感が広がり、新興市場の3指数ともに続伸しています。長期金利が上昇し、定期預金や国債の金利が上昇しているにも関わらず株価も上昇していることから、どういった形で資産運用をするかは情報を収集し、慎重に判断したほうがよさそうですね。

日経平均年初来高値に迫る!

2007年06月14日

新興市場反発-ジャスダック今年最大の上げ幅

14日の東京株式市場は米株高や長期金利の上昇が一服したのに伴い、3日ぶりに反発し前日比109円52銭高の1万7842円29銭となりました。また新興市場は東証一部の手控えムードから資金が流入し反発、ジャスダックでは今年最大の上げ幅となりました。週末にかけ米国で主要な経済指標の発表が相次ぐため、米国株の動きが注目されています。

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2007年06月13日

長期金利一時1.985%まで上昇

13日の債券市場では長期金利が一時ゼロ金利解除後最高の1.985%まで上昇しました。これを受け、東京株式市場では、一時1万7500円台まで下落。前日に引き続き100円を越す下げ幅で続落しています。ジャスダックやマザーズ、ヘラクレスの新興市場も続落し、材料難で様子見ムードが強く商いが低調になっています。

◆長期金利一時1.985%まで上昇

2007年06月12日

日本初野村住宅ローン担保証券再組替

米国では一般的である住宅ローン担保証券を再組み替えした、新型証券化商品を野村証券が国内初で発行します。外資では既に参入していますが、日系金融機関等により同様の取り組みが広がれば、住宅ローンの貸出金利低下につながることが期待されます。銀行の預金を資金にした貸し出しだけでなく、住宅ローン担保証券は国内でも徐々に広がりつつあり、ノーバンクの参入が相次いでいます。ローンの相談は銀行へ・・・という時代ではなくなってきているのかもしれませんね。

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2007年06月08日

日経平均下げ幅一時300円超

8日の東京株式市場では日経平均が急落しています。米ダウ平均株価が大幅に下げたことを受け、外国人投資家の売りが原因のようです。今週に入り18000円を挟んで反発、反落を繰り返していますが、米国景気や上海株など海外株式の影響を受けやすくなっており、今後も注意が必要です。

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2007年06月07日

グッドウィル株ストップ安

介護サービス最大手コムスンが架空の水増し等悪質な請求を繰り返し、厚生省より指定打ち切りという厳しい決定が下された問題を受け、7日株式市場ではグッドウィルの株価がストップ安の6万1800円まで下げています。反して他の介護関連株はコムスンから顧客獲得が見込めるため、買いが殺到しているようです。グッドウィルは介護事業はグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡することを発表していますが、厚生省の認可が下りるかは疑問視されています。

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グッドウィル株ストップ安

2007年06月05日

米国株連日で最高値更新

4日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が小幅続伸し、最高値を更新しています。5日午前上海株は前日に引き続き続落しているため、今後米国株や日本株はどのように影響を及ぼすかは注意が必要です。

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2007年06月04日

上海株乱高下

4日午前の上海株が続落しています。5月30日に株式取引にかかる印紙税率が引き上げられたことを受け急落。翌31日は反発しましたが、1日には反落。日経平均は今のところ小幅高となっていますが、上海株の今後の動きによっては連鎖安となる可能性もありますので注意が必要です。

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2007年06月01日

日経平均18000円台回復!

東京株式市場では1日前場の日経平均が18000円を回復しました。前日比の上げ幅は100円を超え、2月27日以来の高値になっています。日経平均先物6月物が18020円まで上昇したことを上、先高感から買いが入っているようです。30日には上海株が急落しており、日本株の連鎖株安の可能性もあり、先行きは不明です。

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