大手銀行や証券会社が夜間の金融サービスを強化しています。三井住友銀行では24時間外貨取引決済が可能になり、大和証券では個人専用の私設取引システムを活用した株式の夜間取引を開始します。証券会社の夜間取引はカブドットコム証券やイートレード証券などのネット証券が開設済み、もしくは年内開設を予定していますが、個人投資家のニーズの高まりにより大手証券会社の参入も相次ぎそうです。金融サービスが世界経済を意識したグローバルな24時間体制へと変換期を向かえています。多種多様なサービスが生まれ、資産運用も寝ているヒマがなくなりますね。
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大手銀行・証券会社夜間取引拡充




