投資信託協会のまとめによると、投資信託による1月末の資産残高が71兆2759億円となり初の70兆円を超えたとのこと。
主だった要因としては、国内外の株式や債券で運用する「株式投資信託」。証券会社と銀行、郵政公社の窓口販売が追い風となり、残高は57兆6647億円と前月末より約2兆円増えたとのこと。世界の株式に投資する国際株式型投信が前月末比4474億円増と過去最高の伸び、複数の投資信託を組み合わせるファンドオブファンズも同8571億円増と大幅増となっている。このほか、公社債を中心に運用する「公社債投資信託」が同3055億円増の10兆8821億円、「MMF(マネーマネジメントファンド)」が同約359億円増の2兆7290億円だったとのこと。
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1月末の投資信託残高、初の70兆円台




