沖縄でも投資信託の取り扱い額がかなりの伸びを見せているようです。沖縄という地方の特色もあり、やはり地銀での投資信託というケースが増えているようです。銀行の方の”読み”では資産運用の観点で”低金利”を回避する意味で一般の方々が投資信託へ移行しているのでは?という感じのようです。
沖縄の地銀3行6月末の投資信託販売額(累計)は2148億円とかなりの額になっている。尚、地銀3行の投資信託取り扱い比率については、下記の通り。
琉球銀行の投資信託:1026億円
沖銀の投資信託:730億円
海銀の当為信託:392億円
沖縄の地銀だけで、これだけの取り扱いになっているということは、大手銀行の取り扱い額は恐ろしいことになっているでしょうね。




