大和証券は、富裕層向けの資産一任サービス「ラップ口座」でテレビ電話相談システムを全国規模で導入するとのことです。今回の記事に少しおもしろい情報がありました。大和証券のラップ口座のような資産一任サービスについては、運用情報が金融市場の価格形成に影響を与えるため、株式売買等の証券業とは業務体制や顧客情報・口座管理などを遮断することが法律で義務づけられているということです。このため、支店の人間が対応することができなかったとのこと。資産一任でどの程度の効果があるのかも問題ですが、支店の人がすぐに対応できないサービスだったというのは大変ですね。今後は表題のように対応いただけるようです。大和証券のサービスはクオリティが高いと好評ですので利用してみたいものです。




