インターネット専業銀行のソニー銀行、イーバンク銀行は十二日、二〇〇六年三月期決算を発表した、2社とも開業以来、初の黒字転換を達成した。さらにジャパンネット銀行も二期連続の黒字になる見込み。
今後はネット専業銀行の利益も安定化していくものと見られています。
ネット銀行のサービスメリットが一般化してきているのでしょう。
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ソニー、イーバンク初黒字 ネット専業銀軌道に
2006年06月の最新ニュースです。
インターネット専業銀行のソニー銀行、イーバンク銀行は十二日、二〇〇六年三月期決算を発表した、2社とも開業以来、初の黒字転換を達成した。さらにジャパンネット銀行も二期連続の黒字になる見込み。
今後はネット専業銀行の利益も安定化していくものと見られています。
ネット銀行のサービスメリットが一般化してきているのでしょう。
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ソニー、イーバンク初黒字 ネット専業銀軌道に
ジョインベスト証券は6月13日、20代から50代のインターネット株取引を行っている男女1036名を対象に実施した「第1回インターネット株取引の意識と実態調査」の調査結果の中で、インターネット株取引への意識は、「楽しい」が9割、「知的好奇心を刺激する」が9割など、肯定的な回答が大多数を占めたと発表している。
インターネット証券取引歴と証券口座数について調べた結果では、取引歴は1年未満が31.4%、平均保有口座は2.2口座だったそうです。ちなみに私も利用口座は2口座。重要な投資の目的は、「小遣いを得る」、「資産の有効運用」で、男女別に見ると、男性は資産運用を、女性は株主優待や配当を重視するという結果が出たそうです。
新生銀行は7月1日より、梅田フィナンシャルセンター(大阪市北区)、難波フィナンシャルセンター(大阪市中央区)において土曜営業を開始するとのこと。新生銀行の土曜営業実施店舗は、合計10店舗となり、関西地区も含め今後も順次拡大していく予定になっている。
新生銀行は、平成13年から全店舗で平日19時まで営業しており、また、平成16年10月からは、平日ご多忙なお客さまにもご来店いただきやすいよう、各店舗で予約制の「土曜日相談会」を開催し、お客さまのニーズにあった運用方法の提案など、資産運用コンサルテーションを行っているそうです。
本サイトで紹介しているサービスの中でもやはり新生銀行の定期預金をはじめたとした資産運用プランが最も人気のサービスとなっています。
証券取引等監視委員会は16日、オリックス・アセットマネジメント(東京都港区)とオリックス不動産投資法人<8954.T>に不動産取得時の審査がずさんだったことなどの法令違反の事実が認められたとして、行政処分するよう金融庁に勧告したとのこと。
オリックス・アセットマネジメントは十分に審査をしないまま取得した不動産を、投資法人の運用資産に組み込んでいたようです。
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オリックス系2社に行政処分勧告
トマト銀行では、退職金を受け取った人に対して「セカンドプラス」というサービスを6月1日から開始しました。サービス内容は下記の2つのサービスで、退職金を受け取った方の金利を0.5%アップするというもの。
・トマト年令優遇定期預金「円熟世代」
・トマトデュエットプランAプラン
金利が0.5%アップというのは、結構大きいですよね!ぜひとも退職金を手にした方はトマト銀行のサービスを問合せてみては?!
大和証券は、富裕層向けの資産一任サービス「ラップ口座」でテレビ電話相談システムを全国規模で導入するとのことです。今回の記事に少しおもしろい情報がありました。大和証券のラップ口座のような資産一任サービスについては、運用情報が金融市場の価格形成に影響を与えるため、株式売買等の証券業とは業務体制や顧客情報・口座管理などを遮断することが法律で義務づけられているということです。このため、支店の人間が対応することができなかったとのこと。資産一任でどの程度の効果があるのかも問題ですが、支店の人がすぐに対応できないサービスだったというのは大変ですね。今後は表題のように対応いただけるようです。大和証券のサービスはクオリティが高いと好評ですので利用してみたいものです。