三菱UFJ信託が銀行ではじめて個人の資産運用を代行するサービスの提供をはじめました。5月1日からサービス提供開始とのことです。三菱UFJのサービスは投資信託が運用の対象とのことですので、リスクは抑えることが可能でしょう。はじめて資産運用される方が懸念する点をプロに任せて資産運用していくという感じになります。
個人顧客が示したおおまかな資産運用方針に沿って、銀行が顧客に代わって運用を行う。運用資産の構成作りをプロに一任するサービスは「ラップ」や「SMA」と呼ばれ、多くの証券会社がサービス提供していましたが、銀行がサービスを提供するのは三菱UFJ信託が初めてということです。今回銀行が資産運用代行サービスを提供することになったことで、今後はサービス料金の比較なども本サイトで取り扱えるようにしたいと思います。何をするにも料金とサービス内容の比較は大変ですね。




