三菱東京UFJ、みずほ銀行、三井住友銀行、3社の個人向け投資信託と個人年金保険の窓口販売(銀行窓販)実績が出て発表になりました。三月末の投信残高は三行合計で六兆二千五百億円と、前年同月末を28・0%上回った。個人年金の販売累計額も同68・2%増の四兆四千九百九十億円もあるとのこと(フジサンケイより)。
景気の回復や個人の資産運用への関心が高くなっていることで銀行の窓販もかなりの額になってきているようですね。投資信託に関しては、やはり三井住友が強いようです。資産運用の相談窓口の設置も早くから行っていたため、その理由も納得できます。今後は本大手3銀行以外にも地方銀行でも提供しはじめている資産運用などの窓口相談等でどのような差別化を図れるかではないだろうか。
サービスの種類も多い中で、資産運用の安全性(分散投資などのリスクヘッジ)と確実性(元本割れのリスクが少ない商品)で差別化できる商品、そして顧客に分かりやすい商品を提供してもらいたいと思います。
今回のデータについては、資産運用における投資信託の人気や、現在銀行窓口で様々なサービスについての相談ができるということを知っていただくのに良いデータだと思います。
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フジサンケイ【大手3行2005年の銀行窓販について】





