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2006年05月(最新ニュース)

2006年05月の最新ニュースです。

2006年05月15日

大手3行 銀行窓販、投信6兆円超 個人年金4兆5000億円

三菱東京UFJ、みずほ銀行、三井住友銀行、3社の個人向け投資信託と個人年金保険の窓口販売(銀行窓販)実績が出て発表になりました。三月末の投信残高は三行合計で六兆二千五百億円と、前年同月末を28・0%上回った。個人年金の販売累計額も同68・2%増の四兆四千九百九十億円もあるとのこと(フジサンケイより)。
 景気の回復や個人の資産運用への関心が高くなっていることで銀行の窓販もかなりの額になってきているようですね。投資信託に関しては、やはり三井住友が強いようです。資産運用の相談窓口の設置も早くから行っていたため、その理由も納得できます。今後は本大手3銀行以外にも地方銀行でも提供しはじめている資産運用などの窓口相談等でどのような差別化を図れるかではないだろうか。
 サービスの種類も多い中で、資産運用の安全性(分散投資などのリスクヘッジ)と確実性(元本割れのリスクが少ない商品)で差別化できる商品、そして顧客に分かりやすい商品を提供してもらいたいと思います。

今回のデータについては、資産運用における投資信託の人気や、現在銀行窓口で様々なサービスについての相談ができるということを知っていただくのに良いデータだと思います。


■詳細はこちら
フジサンケイ【大手3行2005年の銀行窓販について

テレビで相談 資産運用 ~ 関西アーバン銀行

関西アーバン銀行では、本店と支店をテレビでつなぎ、資産運用の相談やローンの申し込み、企業の合併・買収(M&A)の仲介などができるようになるとのことです。銀行に多く見られる本店と支店の知識格差を埋め、本店にいる優秀な専任スタッフに相談できるところが魅力です。
 こういった方法で自己の資産運用を資産運用専任の担当者に見てもらったり、相談できるということは非常に重要なことです。自分の株式投資、投信、資産運用方法には間違いないなどと自信を持ってしまい、大事なセカンドライフが大変なことになる可能性もあります。
 プロの意見を多く取り入れながら分散投資をどう行っていくか自分で決めていく必要があります。セカンドライフを満喫できるよう確実な資産運用をしましょう。

尚、関西アーバン銀行のサービスですが支店と本店を結ぶサービスですので自宅からの相談等はできまないようです。下記のようなイメージになるようですね。
テレビで資産運用相談

■詳細についてはこちら
アーバン銀行の新サービス

団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査

Eストアーが【団塊世代のインターネット活用と定年後の生活に関する調査】の結果をまとめたリリースを出していました。資産運用とは少しずれてしまうかもしれないのですが、アンケート調査で、定年後にネットショップの運営をしてみたい」が64.8%もあったそうです。小遣い程度の収入をネットショップで・・という考えが一番多かったようです。
 しかし、このアンケートの『アンケート結果によると、インターネットの利用は「ほぼ毎日」が94.0%とほとんどの人が自宅でもインターネットを利用しているという結果となりました。』という内容があったのですが団塊世代でこれほどまでにネットを使っているとは思えないところもあります・・。
 いずれにしてもセカンドライフでネットを使って何らかのビジネスをしたいと思っている方が多くいらっしゃるようです。こういったネットでのビジネス展開などについてもどこかのタイミングで皆様に紹介していきたいと思います。
 

2006年05月08日

三菱UFJ信託が個人の資産運用一括代行

三菱UFJ信託が銀行ではじめて個人の資産運用を代行するサービスの提供をはじめました。5月1日からサービス提供開始とのことです。三菱UFJのサービスは投資信託が運用の対象とのことですので、リスクは抑えることが可能でしょう。はじめて資産運用される方が懸念する点をプロに任せて資産運用していくという感じになります。

個人顧客が示したおおまかな資産運用方針に沿って、銀行が顧客に代わって運用を行う。運用資産の構成作りをプロに一任するサービスは「ラップ」や「SMA」と呼ばれ、多くの証券会社がサービス提供していましたが、銀行がサービスを提供するのは三菱UFJ信託が初めてということです。今回銀行が資産運用代行サービスを提供することになったことで、今後はサービス料金の比較なども本サイトで取り扱えるようにしたいと思います。何をするにも料金とサービス内容の比較は大変ですね。

三菱UFJ信託が個人の資産運用一括代行


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