銀行や証券会社が団塊世代に向けた新たなサービスをどんどん提供している。そんな中で、三菱UFJ証券の【団塊倶楽部】というサービスがすごいようです。会員になると、メンバーズカードを送ってくる。現在利用できるサービスは、電話による24時間の無料健康相談サービスと各種セミナーを受けられるとのこと。一方の三井住友銀行は、企業向けに福利厚生サービスを展開するベネフィットワンと業務提携して、団塊世代と女性をターゲットにしたコンシェルジュ・サービスを展開するようです(06年4月から)。三井住友のサービス特徴は、「フィナンシャルプレミアムサービス(会員限定の金融商品、金融サービスなど)」 、「メンバーシップサービス(会員限定の金融・生活情報誌、セミナー、 Webサイトなど)」、「ライフサポートサービス(衣食住、ヘルスケア、トラベル、エンターテインメント、スタディ、ビジネスなど、金融以外で関心の高い分野の優待・コンシェルジュ・サービスなど)」、「ポイントサービス(各取引に応じてポイントを蓄積)」の四つとのこと。
各社様々なサービスを提供してくれることは良いのですが、なにせどれがどう良いのかがわかりにくい。そのために本サイトを作りはじめているわけですが、ターゲットを明確にしてくれるとこちらも資産運用をしたい方々へ、より良い情報が発信できるというものです。




