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2006年03月(最新ニュース)

2006年03月の最新ニュースです。

2006年03月29日

北陸地方でも金利アップ

北陸地方の銀行でも定期預金の金利アップがあったようです。桜前線とともに日本全国に広まる定期預金の金利アップ連鎖。定期預金で資産運用を行うぼく(分散投資の一部として定期預金は大事ですよね)は興奮しておりますが、意外と一般の方々の様子は冷静とのこと。

北國銀行や北陸銀行は、スーパー定期預金の300万円未満のプランについて、一年物で金利を0・02%から0・05%に引き上げたとのことです。北國銀行では、五十歳以上を対象としたセカンドライフ応援キャンペーンで金利0・50%(五年物)などの優遇商品が既存商品としてあるようです。そのためにあまり消費者にとって『興奮するもの』ではなかったようだとの分析です。
その他にも北陸地方で、金沢信用金庫、共栄信用金庫が二十七日から、興能信用金庫も二十八日から定期預金の金利引き上げを行うとのことです。


預金金利引き上げ始まる 北陸の金融機関 優遇商品多く、顧客は冷静

新生銀行の土曜営業時間を使おう!

4月1日から新生銀行の土曜営業店舗が増えるようです。新生銀行は、各店舗で予約制の「土曜日相談会」を開催し、資産運用コンサルテーションを行っているんです!これはかなり魅力的ですよね!ぜひ一度相談会に参加されることをおすすめします。
 今回の土曜営業の拡大により、予約なしでいつでも投資信託、保険なども含めた資産運用相談ができるようになるだけでなく、円・外貨預金などの取引が可能となり、より一層利便性が高まることになるとのことです。
でも私自身、こんなすすめておきながら新生銀行の口座を持っていないので、早速作ってみようと思います。

新生銀行の土曜営業

2006年03月22日

セカンドライフの本

資産運用というわけではないのですが、セカンドライフを綴った本を発見しました。アメリカの夫婦をケーススタディとして、夫婦生活の中でどうしていくことが良いのか・・というような内容がまとまっています。

セカンドライフの本はこちら

年代別の資産運用方法について

独身・結婚期(20歳~30歳代)のマネープランと団塊の世代(50歳代)のマネープランは異なる必要があるという内容の記事を発見しました。内容については、皆さんある程度知っていることだとは思いますが、基本に返る感じでよい内容でしたので紹介します。

 ■攻める資産設計(独身・結婚期)
 ■守る資産設計(団塊の世代)
この2つの観点から様々な項目に展開しています。
 ■緊急時のお金対策編
 ■生きがい編
 ■運用の基本スタンスを考えよう!

このような流れで展開している記事のため非常に読みやすいです。資産運用をお考えの方は一読しておくと良いでしょう。ちなみにアドバイスが書いてありますが最後はプランナーに相談してくださいという流れでした。確かにプランナーに相談することは大事だと思いますが、プランナーも個人レベルで異なるため複数の資産運用プランナーに聞いてみるのが良いと思います。


年代別の資産運用方法1
年代別の資産運用方法2

2006年03月21日

団塊世代の囲い込み

銀行や証券会社が団塊世代に向けた新たなサービスをどんどん提供している。そんな中で、三菱UFJ証券の【団塊倶楽部】というサービスがすごいようです。会員になると、メンバーズカードを送ってくる。現在利用できるサービスは、電話による24時間の無料健康相談サービスと各種セミナーを受けられるとのこと。一方の三井住友銀行は、企業向けに福利厚生サービスを展開するベネフィットワンと業務提携して、団塊世代と女性をターゲットにしたコンシェルジュ・サービスを展開するようです(06年4月から)。三井住友のサービス特徴は、「フィナンシャルプレミアムサービス(会員限定の金融商品、金融サービスなど)」 、「メンバーシップサービス(会員限定の金融・生活情報誌、セミナー、 Webサイトなど)」、「ライフサポートサービス(衣食住、ヘルスケア、トラベル、エンターテインメント、スタディ、ビジネスなど、金融以外で関心の高い分野の優待・コンシェルジュ・サービスなど)」、「ポイントサービス(各取引に応じてポイントを蓄積)」の四つとのこと。
 各社様々なサービスを提供してくれることは良いのですが、なにせどれがどう良いのかがわかりにくい。そのために本サイトを作りはじめているわけですが、ターゲットを明確にしてくれるとこちらも資産運用をしたい方々へ、より良い情報が発信できるというものです。

団塊世代の囲い込み:各社のサービス

定期預金の利率アップ!

三菱東京UFJ銀行の先週末の定期預金の利率アップから、一気に銀行各社が動きを見せている。二十日にはみずほ銀行、三井住友銀行、中央三井信託銀行なども利上げを発表。さらに引き上げは城南信用金庫(東京都品川区)、川崎信用金庫(川崎市川崎区)など信用金庫にも波及するようです。
 その中でも三井住友銀行が、UFJやみずほよりも0.01%高く設定しているようです。定期預金で資産運用を行っている方には朗報ですね!この際、自分の定期預金の利率と他銀行の利率を比較してみてはいかがでしょうか。

定期預金の利率アップ

2006年03月20日

資産運用セミナー2006

オリックス証券協賛の資産運用セミナーが千代田区サンケイビルであったようです。
ちなみに私はセミナー情報を知らなかったんです。。 やってしまいました。行きたかった。。
もう少しセミナーの告知を大々的にやってもらいたい・・なんて勝手な意見ですよね。。すいません。
セミナー内容については、中国やインドなど諸外国の株式市場に注目が集まる現状を概観した上で、為替変動の大きい外国株のリスクに注視する必要性を指摘。「為替変動のない『日本株』に投資することが、自己資産の安定化につながります。資産を増やすことも大切ですが、減らさない工夫も必要」というような内容だったとのことです。
 資産運用はやはり分散投資が基本。更にリスク商品を初心者がすぐに手を出さないようにすることが大事。リスクを把握できるようになるためには時間が掛かるわけで、リスクを少なくし且つ勉強する意味で投資信託を上手く使うことも重要なのです。もちろん僕よりもセミナーされている方のほうが格段にご存知と思いますので詳しいことはセミナー情報を。

資産運用セミナー2006
資産運用のことなら資産運用ナビ

2006年03月19日

老後の資産運用 ~ リスク分散

2月23日に、京都市中京区のホテルで、生活経済ジャーナリストの和泉昭子氏が「豊かなシニアライフを送るために」と題して講演、年金改革後の生活を支えるために、「戦略を持った資産運用が必要」とセミナーをしたそうです。
下記リンク先にありますが、分散投資の重要性がわかりますね~。またバランスシート等に関する必要性も述べられています。
 資産運用は色々と覚えなければいけない時代ですね!より良いシニアライフのため頑張りましょう!

資産運用リスク分散

2006年03月06日

資産運用セミナーのご案内  【埼玉市大宮区、川越市】

埼玉のりそな銀行は、資産運用に関するセミナーを無料で開催するそうです。
3月16日にパレスホテル大宮、3月20日に川越プリンスホテルで開催。
セミナーの内容は資産運用に関する投資戦略という感じでしょうか。どちらかというと、投資と貯蓄で資産運用する必要があるんだよって感じの内容になってしまうのでしょうか。。タイトルが「はじめての資産運用」ということなので、そんなこともないですよね。
お時間のある方は、資産運用の話を聞きに伺うのが良いかと思います。

両日とも、第一部は経済ジャーナリストの財部誠一氏が「日米経済の見通し―二〇〇六年の景気・金利・為替―」、第二部はマニュライフ生命保険東日本エリアディレクターの吉田博巳氏が「はじめての資産運用」、クレディ・アグリコルアセツトマネジメント企画本部長の梅本賢一氏が「二〇〇六年の投資戦略・日本かアジアかグローバルか」と題し講演するとのことです。

はじめての資産運用セミナー


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